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2013年9月13日金曜日

マドリッドにて休息。


 マドリッドへは、スイスのジュネーブから、イージージェットというLCCにてやってきた。ヨーロッパのLCCはかなりうるさくちょっとでも粗相があると多額の追加料金を請求されるという事前情報から、チケットは、事前チェックインを行い、ボーディングパスを印刷して、荷物は20KGを超えない様に、リュックに重たい物を詰め込み十分に準備していった。

荷物は自分のが22.8KG、妻のが18Kgで800gオーバーだったが、係員はパーフェクトと言って追加料金無しで通してくれた。(^▽^) ホッ
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マドリッドに着いたのは9時過ぎ夕暮れ時だった。薄暗い空に、3本の飛行機雲が少しオレンジ色に染まり、なんだかいい雰囲気だった。

宿は、ソル駅という所の近くにとっていた。人が多く、わかりにくかったが、宿は駅のほんの近くだった。

 約1月半、ヨーロッパの街を駆け足で観て廻って来て、疲れていた。スイスではナンキン虫にやられ、宿の対応の悪さ、物価高、隣のオジさんの臭いタオルに、水シャワー等、容赦ないいじめに会い、心身ともにつかれていたので、マドリッドでは、休養をとることにしていた。

 5泊したが、毎日ゆっくりと、起き、昼間から生ハムとビールをいただき、夕方にどこかにちょっと出かけ、また、生ハムとビールのディナーを頂きゆっくりと寝るという生活だ。

 スペインでは朝が遅く夜も遅い。朝8時はなんとなく薄暗い。なんでかというとサマータイムだからだ。時間帯が少しずれたような感じでおかしくなりそうだが、この変な時間設定がマドリッドの生活にはよく合う。マドリッドは、ゆっくりと過ごすには良い街だった。
マヨール広場
マヨール広場のスパイダーマン。超かっこわるい
マドリッドでは、プラド美術館闘牛カルメン日本語ガイド市内ウオーキングツアー散髪、あとはひたすらビールと生ハムの日々だった。


 散髪は、ヘアースタイルは特にどうでもいいので、とにかく鬱陶しくない程度に切りたく、そして白髪も目立つので、染めたかった。ネットで、美容室を探して、何件かあたってみたが、シエスタの時間なのか、開いているところが少なかったが、ようやく1軒見つけて切ってもらった。

 別にどうこう書くようなことはない、カットとシャンプーと、カラーで、40ユーロ。日本よりはすこし安かったと思う。しかしながら、ほっぺたまで黒く染まってしまい、これを落とすのに苦労した。また朝起きたら、枕が黒くなっていたのはビックリした。

 プラド美術館は、夕方6時から無料というので行ってみた。5時40分頃に到着。既に無料で入るため長蛇の列。6時20分頃にようやく中に入ることができた。

 全部廻る事が出来なかったので、他にも有るかもしれないが、ここで見た絵は、1500〜1800年前後に活躍した芸術家の絵が多かったような気がする。

 特にGoyaの作品が多かったようだ。

 ここで見た絵は、宗教画、王族の肖像画や、一般の庶民の生活を描いたような物が多かった。この時代には写真なんてないから、絵はできるだけ見た物に忠実に書かれていたのだろう、写真の様にきれいに描かれている物が多い。また、肖像画や風俗画からは、当時の服装や、どんな事をしていたか等の生活の一部を知る事ができ楽しかった。
プラド美術館

 美術館に行くときはいつも気に入った作品を見つけるようにしている。今回は気に入ったというか、最も印象に残った絵MIP(Most Impressive Picture)を決めてみた。

 それは、アロンソ カノという人の作品で、生まれたばかりのキリストを抱いた聖母マリアが自分の乳首をつまみ母乳を噴出させ、それを口でオジさんが受け止め、そのオジさんを別のオジさんが拝んでいるという意味不明の作品だ。その絵の発想が独創的で意味不明でおかしかったというのが、MIPの理由だ。撮影禁止で写真が撮れなかったのが残念だ。もしプラド美術館に行く人がいたらこの絵を探してみてほしい。笑ってしまうか、感動のあまりついつい拝んでしまうかは人それぞれだ。


 カルメン。店の名前は忘れたが、マヨール広場からほど近いところにあるお店で、入場料は1ドリンク付きで33ユーロだった。ショーの時間は夜11時〜12:30くらいだったと思う。
 本当は別の店に行ってみたかったのだが、昼間の調査の結果、宿から若干遠く、周りに何もないので、帰り道が危険だと言う理由でこの店になった。

 ギタリスト2名とボーカルが2名、ダンサーが4名おり、ダンサーは一人20分位づつ踊る。
ダンサーはおばちゃんが3名と男性が1名。
おばちゃんダンサー

おばちゃんの床を踏み鳴らす音が迫力があり、床が抜けるのではないかと心配になった。歌は何語かわからないし、当然意味もわからない。しかしながら、ボーカルのオジさんの声はよく伸びて迫力があった。まあプロだから当然だろうけど。どうでもよいがギターはラモスに似ていた。
ラモスに似てたが写真撮るとちがうな〜
ダンサーは一人20〜30分くらいづつ踊る。最後は男性ダンサー。なかなかかっこ良かった。でもまだカルメン自体よくわからない。また見たいかと言えば初体験だけでよい。
カルメンの大道芸人
闘牛は、ソル駅から地下鉄で数駅行ったところにあった。階段を上がると目の前が闘牛場。チケット代は、7ユーロ〜150ユーロくらいだった思う。日向席と、中間席と陰席があり、順に高くなる。自分は陰席の1番安い席たしか15ユーロだったかな?を買った。
闘牛場

席に行ってみると、自分の席は一番上の階の一番前で、通路に座って足をブラブラさせるような感じの席だった。ここからは、闘牛場を全体的に俯瞰して見る事ができ、前よりもいいのではないかと思った。

観客は2〜3割くらいだろうか?ちなみに日向席と中間席には殆ど客はいなかった。
日向席買わなくてよかった

 闘牛は、3人のメインの闘牛士が2頭づつ合計6頭が出場する。自分は闘牛とは闘牛士と牛の1対1の男の対決と思っていたのだが、実際は違っていた。

 牛が闘牛場に現れると、4〜5人の闘牛士がピンクのマントで牛をあおり、走らせ疲れさせる。闘牛士は牛に追われるとすぐに壁の中に隠れる。

牛が少し疲れて来たところ、槍を持った闘牛士が馬に乗って登場。牛は馬に向かって突進するが、馬上から槍で背中を突かれる。2度槍で突いたら、馬は退場する。

この馬との対決が見物で、6回のうち1回は槍をもった闘牛士が落馬し、もう一度は馬が倒され、2度は牛が馬を抱え上げてしまった。馬が倒れたときは馬がお亡くなりになったかと思った。
馬も倒された。
馬は、鎧を着ているので、牛のツノは通さないのだが、目隠しをされ、少しかわいそうだった。

 その後は、闘牛士が、羽の付いた剣を1度に2つ、3回合計6本の剣を背中に突き刺し、牛の背中に血がだらだら流れてきたところで、メインの闘牛士が登場して、赤いマントでひらりひらりと牛をかわす。
牛をひらりとかわす

 どうやら、牛がツノを下から突き上げた時に上手くかわし、牛がジャンプすると拍手が起こるようだった。牛が疲れて息が上がって来た頃に、長い剣を持ち出し、急所をひと突きする。
とどめの一発

急所を突かれた牛はしばらくは暴れるが、1〜2分後に倒れ、お亡くなりになると、3頭建ての馬に引かれて闘牛場を去るというのがパターンのようだった。



 闘牛は牛と人との正々堂々と戦う男の対決ではなく、日本赤軍もびっくりの集団リンチ殺牛ショーだったのだ。

 隣に座った日本人の若い女の子も「リンチやーあかんわ〜 もうやめてーな〜」と大騒ぎしていた。

 自分も最初は、顏をしかめながら見ていたが、最後のほうになると、牛が倒れお亡くなりになると、ウオーと興奮している自分に気がついた。
 どうやら、ここでは、複雑な事は考えずに見るのが正しい闘牛の見方なのではないかと思った。

 闘牛で、リンチだとか騒ぐのは、スペインの文化に対してのクレームであり、日本が希少動物か家畜との違いがあるが、クジラやイルカを捕獲して食べる事に関してクレームを付けられるのと同じ様な事で、スペインとの関係が悪化するだけではないかと思った。

 牛への急所付きは1発で決めるのが美学だそうだが、なかなか難しそうだった。6回のうち1回で牛がお亡くなりになったのは、2回だけだった。

 市内日本語ガイドウオーキングツアーは日曜日の午前中に開催されており、たしか6、5ユーロだったと思う。集まった日本人は、8人くらいだったかな?

 紙の薄いしかめっ面のスペイン人が公認ガイドで、日本語話せないから、日本人の奥さんががいるスペイン人が通訳だったが、通訳は通訳せずに自分の知識で話をする。まあガイドは、法律上必要だからついてきたと言う感じでまったく役には立たない。
でも2人並んでいると、漫才コンビみたいで笑える。

漫才コンビではなくガイドコンビ


 マヨール広場をスタートして、サンミゲル市場、名前は忘れたが、世界一古いレストラン(子豚料理が美味しいということだが、自分はそこで食べる気はしなかった)サンニコラス教会、旧市庁舎、王宮を遠目に見て、オペラの王立劇場、サンヒネス教会、プエルタデルソルと行ったコースだったかと思う。値段が値段だけに、無料で見れるところと、有料の建物は、外から見ての説明であった。
サンミゲル市場の牡蠣 おいしかったがフランス産だそうだ?

鰻の稚魚という名前のすり身
世界一古いレストラン

 正直言って、確かにガイドは流暢な日本語なのだが、ヤッパリ日本人がしゃべる日本語とは違い、理解するのに苦労したが、まあ面白かったと思う。
 海外のツアーでは欧米人は最後ガイドにチップを渡す人が多いのだが、日本人はそういった習慣がないので、チップ渡した人がいなかったのはなんだかかわいそうな気もしたが、もちろん俺も日本の文化なので、渡していない。

 食事は何と言っても生ハム。ハム屋さんには生ハムになったブタの足が、ずらりと天井からぶら下がっている。お店には、生ハムを求めるギャルの生足が、並んでいる。オジさんは生ハムと生足の区別がつかなくなりそうだった。ヾ(=^▽^=)ノ

特にハムの博物館と言う名前のお店は大盛況。ビールが0.7ユーロと安く、みんなワシワシと生ハムをつまみにビールを飲んでいた。



我々は、生ハムとビールで、十分に充電して、トマティーナに参加するため、バレンシアに向かった。
0.6ユーロビール

マドリッドは、町並みは古くて情緒は有るが、お店なんかはちょっとダサく、お洒落さはあまり感じないが、人々が陽気で、今まで行ったヨーロッパの何処の街よりお店の人愛想がよかった
ちょっとダサいところが素敵な街(ややこしい)だと思った。

メソデ ムーチョのさびを繰り返すオジさん
透明人間現る

透明人間現る


少し変わったカテドラルのステンドガラス

少し変わったカテドラルのステンドガラス

夜のマヨール広場

DATA
滞在日 8月22日〜8月27日
滞在先 Hostal Castilla II 
    1泊39ユーロ(ダブルルーム エアコン付き)
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2013年9月12日木曜日

スイス ツエルマット (マッターホルン)


 ツエルマットは、ベルンから列車で、2時間程度で到着した。駅前は、登山用品店やレストラン等が、立ち並び、ホテルの窓からは、たくさんの花がかけられ、当たり前ではあるが、パンフレットの光景そのままだ。
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 この街中を抜け、10分くらいのところに、我々の宿マッターホルンホステルがあった。部屋は6人部屋で、中に入ると、なんだか酸っぱい匂いがした。

 この匂いのもとは私のベッドの枕の隣にかけてあったタオル。オーストラリアから来たオジさんの物だった。あまりの臭さに、ベッドの反対方向にかけ直したが、オジさんが戻って来て、又こっちにかけたりして、どうしようと思ったが、本人も匂いに気がついたのか、最終的には外のベランダに掛けていた。

 いきなりの酸っぱい匂い攻撃でまたもやスイスが嫌いになりそうになった。
 また、この宿2日目まではお湯のシャワーが出たが、3日目から水シャワーだった。寒いツエルマットで、水シャワーは応える。シャワー室からは、水を浴びるたびにウオーという叫び声が聞こえて来ていた。

かけうどん19スイスフラン2000円とはなめている。

 ツエルマットからは、ゴンドラやロープーウエイ、ケーブルカー、電車等を使い、マッターホルングレッシャーパラダイスや、ゴルナーグラウトロートホルンといった標高3000m以上の展望台まで行く事が出来る。それぞれの展望台からは、マッターホルンを観る事ができる。

 しかしながらその交通費はおそろしく高い。我々は3日券を購入。一人180スイスフラン約20000円である。

 1日目はマッターホルングレッシャーパラダイスへと向かった。ゴンドラとロープーウエイを乗り継ぎ、標高3883mの展望台へとむかった。このロープーウエイは、ウンタラー・テオドール氷河の上にかけられており、よくこんなところに作った物だなーと感心させれてしまう。
ロープエーで3800mまで登る
ロープエーの下は氷河
駅に到着すると、エレベータにのり、展望台へ。寒い!!!!
  しかも天気がわるく何も見えない。これぞホワイトアウトだ。
ホワイトアウト
この上にスキー場があるので、行ってみたかったが、とにかく何も見えない。アイゼンを付けた日本人がやって来たので、尋ねてみると、ブライトホルンに登ろうとしたが、とにかく何も見えないので諦めて帰って来たという。

 我々がこれ以上進めるわけがなく、引き返した。

 午後から、鉄道を使い、ゴルナーグラートという展望台まで行ってみた。こちらは、3089mの標高。ここから、マッターホルンはよく見えたが、マッターホルンの山頂に雲がかかり、全貌が見えない。
 この展望台からはグレンツ氷河、ツヴェリングス氷河、シュヴァルツ氷河が等がよくみえるが、天気が悪いと、ちょっと寂しい。

ツエルマットの街のマスコットwolli君とくまモンはお友達に

 ここから2駅分リッフェルブルグまで、歩いて降りた。途中、湖があったが、風があり、逆さマッターホルンは見れなかった。(´;ω;`)

 宿では台湾から来たという黄君から、宿の近くの朝焼けポイントを教えてもらった。

 翌日、早起きして、朝焼けを見に行く。天気は快晴、マッターホルンも全貌を見せている。マッターホルンなんて単なる3角形の岩山だろう。たいした事はないと思っていたが、こうやって本物を真近に見ると、その姿は立派だった。世界中から人が集まってくるのも、無理はないと思った。

 既に大勢の人があつまって、マッターホルンにカメラを向けていた。なんと、そこにいたのは90%は日本人。グランドキャニオンでもそうだったが、朝焼け、夕焼け時は日本人が湧いて出てくる。どんだけ、日本人は焼ものが好きなんだろうと思っていたが、最近は、なんで、欧米人は朝焼けに興味を示さないのだろうかと思う様になった。
マッターホルンの朝焼け
おそらく、夜、飲んだくれて朝起きれないだけだろうと思うが。。。

 2日はは昨日のリベンジと再度グレッシャーパラダイスへ。きょうは展望台から、マッターホルンの勇姿を見る事ができた。かっこいいなーちょっとマッターホルンに惚れてしまい、チョットマッター(古い?)したくなった。

 スキー場は、このロープウエイの終点から下ったところにリフトがかかっていて、コースもしっかり圧雪してあり、滑りやすそうだったスキー歴28年の自分としてはぜひ滑りたかったが、レンタルが高いのと、この高地での運動はつらそうなので諦めた。

 今日は、昨日全く見えなかった、ブライトホルンも見えている。そちらに向かって歩いてみる。今日はたくさんの人が頂上を目指していた。
ブライトホルン
みんなアイゼンとピッケルを持ち、2以上のパーティーでザイールをつないでいる。経験もなく装備モない我々が行ける場所ではない。今いる場所も少し傾斜になっており、もしここで滑って転んだら、氷河まで落ちてしまいそうだった。おそらく滑り落ちたらクレバスに飲み込まれて終わりだ。少し雪の上を歩いて、勇気ある撤退をした。
大勢の人達が山頂を目指していた

 ロープウエイでトロッケナー・シュテークという所まで降りて、そこから、湖がある所まで歩いてみた。今日は、天気がよいので、きれいな逆さマッターホルンが見えた。
逆さマッターホルンが見えた。
ちょっとマッターホルンこれがやりたかった。

 下のゴンドラの駅まで歩いて降りてみたが、ここはスキーコースになっていて、傾斜がかなりキツい、500mの高度差をおりるのにかなりの時間がかかった。

 ようやく途中駅につくとそこからは乗る事が出来ず、次の駅シュヴァルツゼーまで150m登らなければならなかった。

 午後は、今度はロートホルンの展望台に行ってみることにした。地下ケーブルカーに乗って、スネガと言うところまで行き、そこからゴンドラとロープーウエイを乗り継ぎ、ロートホルンまで行く。

 地下ケーブルカーは、なんだか遊園地のアトラクションに乗っているようでなんだか楽しかった。

ケーブルカー
ケーブルカーは午後6時までらしく、時間があまりなかったが、ロートホルンの下のブラウヘルトからスネガまで歩いてみる事にした。ここから湖を5つまわるコースが人気らしいが、時間がたらないので、ショートカットコースを進む。

 最後に、スネガの近くの湖をみたが、あまりきれいではなく、逆さマッターホルンも映らなかった。もっと上の湖が逆さマッターホルンの定番らしかったのだが、スルーしてしまい残念だった。

 翌日は、この湖を是非みたいと思い、再度、挑戦した。今度は、ロートホルンから歩き出し、グリンジゼーという湖を目指したが、道を間違えたらしく、ブラウヘルトまで降りてきてしまった。しかたなしに、ブラウヘルトからまた、グリンジゼーまで向かう。ようやく着くと、そこの湖の水は透き通っており、きれいだった。
 逆さマッターホルンもばっちり映っている。久々にPLフィルターを使い、写真を撮った。
グリーンジゼーの逆さマッターホルン
湖には、小魚がたくさん泳いでいる。釣りをしている人がいるので、何が釣れるのか聞いてみた。トラウトという答えが返って来た。1匹か2匹すでに釣っているようだった。

 午後は、列車でローテンボーデンに行き、初日に見た湖に再度行ってみた。やはりきれいな逆さマッターホルンが見れ、3つの湖での逆さマッターホルンを撮る事ができた。
スイスでは、物価高、インターラーケンでの、ベッドバグ、オジさんの臭いタオル水シャワー等々容赦なき貧乏人いじめに会い、スイスが本当に嫌いになったが、このアルプスの自然が、傷ついた我々の心と体を癒してくれた、この風景が見れるならまた、ここに来たいと思った。

 まあ今度来るときは、お金持ちになって、もっといいホテルに泊まるようにしたいと思う。
マッターホルン本当に素晴らしくきれい山だった

DATA
訪問日 8月18日〜22日
宿泊先 マッターホルンホステル
    6人ドミトリー一人1泊30スイスフラン

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