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2013年3月12日火曜日

2月24日 日曜日 ロトルア


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 今日はロトルアの街を見て回る。ロトルアには見所が多いようだが、何処も入場料が高くて、とても全部見て回ることは出来ないので、先ずは無料のところから見ることにする。

 最初は、ガバメントパーク。ここは、ロトルアの街の中心部から、車で2〜3分のところにある公園で、博物館なんかもあるようだ。

 車を止めて、適当にそのあたりを見て回る。温泉の源泉がわき出しているところなんかがあるが、特ににたいしたことはない。



 公園には、芝生が張られ、花壇にたくさんの花が咲いていてよく整備されていて奇麗だ。そういえば、オーストラリアでは、タスマニア以外では、殆ど、奇麗な豪華な花を見なかったが、ニュージーランドに来てからはよく花を見かける。やはり花があると、華やかで豪華に見える。
ガバメントパーク 

花壇の花
名前は知らないが、白い花が咲いて、その周りが緑の花壇があった。白い花も奇麗だが、緑も奇麗。その緑をよく見ると、なんとそれはパセリだった。パセリを植栽に使うとは、思いつかなかった。
パセリの花壇
歩いて、ロトルア湖に向かってみる。ロトルア湖は、温泉の影響で白く濁っていた。湖の周りはウエーキングトラックがある。そこには、温泉が沸き出し、白い蒸気が立ち上っている穴がいくつもある。湖に目をやると、湖底からもわき出しているようで、地下から泡が吹き出している。
温泉がぼこぼことわき出していた。
白い湖には、黒い小さな水鳥がいくつも集まって羽を休めていた。私が少し近づくと、なんとなくみんな同じ方向に泳動いている。私が止まると、鳥もとまる。私が近づくと、鳥も動く。どうやら一定の距離を保っているようだ。
ロトルア湖の水鳥
一旦車まで戻り、少し車を動かしたら途中で胸が青い鳥がいた。妻がニュージーランドにしかいないプケコ(pukeko)のだというので車を止めて写真を撮った。
プケコ 走るスピードが速い
一人の老人が、リンゴのかけらを投げると、プケコは、口にくわえて、走って逃げて、カモメに取られない所までくると、足で、食べ物を押さえて食べる、この仕草がとても変わっている、走るスピードはとても速い。

 少し先のパーキングに車を止めて、湖を見ると、湖はさっきとは異なり、普通の色になっていて、水草がはえて、その向こうにたくさんの黒鳥が泳いでいる。カヌーをこいでいる人もいて、カヌーが黒鳥に近づくと黒鳥が飛び立つが、やはり体が大きいせいか、飛び立つ乃には時間がかかる。

 さっき会った日本人とまた会い、湖の色が変わる境目が見所だと聞き、そちらに向かう。確かに、温泉が湧き出ている所と、普通の湖の境目には、境界線みたいな物が出来ている。さらに、暖かいせいだろうか、温泉のほうには、小さな黒い水鳥が多い。
ロトルア湖 温泉がわいているところには境界線がある。
ランチを食べようと、どこか景色の良い所を探し、ハーバーの方に向かうが、車を止めるスペースがなく、とりあえず郊外の方に車を走らせ、適当なところで、湖の方に行くと、湖が見えるベンチが見つかったので、そこでランチを食べた。ここは、どうやら釣り場のようで、何人かの人が、湖に腰までつかり、釣りをしている。目の前の人は何か獲物がかかったようだったが、何が釣れたのかはわからない。
ここで、ランチ静かでよかった。
そのあと、港まで戻り、クルーズの価格等をみてみるが、ランチクルーズで、50ドル以上、ティータイムクルーズで、30ドルくらいで、高いのであきらめ、マウイの伝統的な集会所みたいなものがあるところが無料なので、行ってみる。

マウリの伝統的な建物に飾ってある彫刻。
マウリのイロイロな彫刻で飾られた建物があったが、立ち入り禁止だったので、周りだけを写真を撮る。マウリの彫刻はいろんな面白い顏をしており、見ていて飽きない。女性の彫刻だろうか、お尻がヒップアップしていてかっこいい。誰かさんのお尻とは大違いだ。(≧∇≦)
女性を模した彫刻。お尻がセクシー。
その前には教会もある。教会の中には入ることが出来たが、中は撮影禁止であった。この教会はマウリの伝統的文化とキリスト教を融合させた建物らしい。中の装飾は、マウリの伝統的な彫刻で飾られているが、作りはキリスト教の教会である。中央には、キリストをあしらったステンドグラスが飾られていた。

 次に、無料で見れるところとして、名前は忘れたが、近くの公園に行った。ここは、広い公園だが、中に数カ所の足湯があった。足湯は、お客さんで一杯だったが、我々がいくと、数人譲ってくれた。もう一カ所の足湯は、ガイドのような人が盛んに説明をしているので中国人のツアー客だろうたくさんの人がいたが、2人分のスペースをみつけ、足をつけてみた。しばらくつけると体がぽかぽかして来た。
中国人の団体と混足浴
買い物を済ませ、一旦宿に戻り、夕食を食べた。夕食時、宿のスタップの人が、餃子を作っていて、どうやら、白人のスタッフに餃子の作り方を教えているようだった。そのスタッフは日本人で、私たちが日本人だとわかると、餃子の焼き方を尋ねてきたので、自分がいつもやっているやり方を教えた。一回目は、違うやり方だったので、うまくいっていないようだったが、2度目は、見事に焼けていた。教えてもらったからと、一つ味見をさせてくれたが、皮がぱりっと焼けていて、とても美味しかった。さすが、俺のやり方だ(爆)


 夕食後、近くのポリネシアンスパというところに行った。入場料は25ドルで、ロッカー代がなんと5ドル。バスタオルのレンタルはしなかったが、レンタル料5ドルと素晴らしい値段だった。中は、水着で男女混浴である。長さ15m、巾5〜6m程度の大きなプールと、日本の温泉センターの浴槽みたいなプールが4〜5つ位あった。お客さんの大半は中国人で、みんな知り合いっぽいので、おそらく団体ツアー客だろう。おかげで、ポリネシアンと言うよりはアジアンスパのような感じだった。
 お湯加減は、ちょっとぬるめだが、湯船からロトルア湖と満月が見れて、なかなか情緒があった。


2013年3月11日月曜日

2月23日 土曜日 タウポ


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 宿の近くにクラブがあるらしく、夜中中うるさく、あまり良く眠れなかった。どうして、外に響く様に音楽をならすのだろうか?
タウポからMtトンガリロ、ナウルホイ、スキー場のあるルアペフが見える。
タウポ湖からの景色はすばらしい

タウポ湖の水は澄んでいて奇麗だ。女性が泳いでいた。
今日は、タウポに温泉があるらしいので、そこに行ってみることにした。車を止めて、遊歩道を10分くらい歩くと、橋があり、その下の川が暖かいお湯が出ている。このお湯は目の前のタウポ湖から流れ出る川へと注いでいる。


 既に何人かの人が水着で川に入っている。自分は水着をもってこなかったので、足だけつかってみると、暖かい。足湯にしてしばらく使っていると、体がぽかぽか暖まってきた。川に入り、足を冷やす。というのを繰り返すと汗が出てくる。
体が熱くなったら川で冷やす


 久しぶりに足をお湯につけて、血行がよくなり、生き返ったような感じがした。
妻は、ニュージランドのおばちゃんと適当にしゃべっている。
ニュージーランドのおばちゃん達と混浴


 温泉の次はfuka fallと言う滝を見に行く。この滝は温泉が注いでいた川の下流になるが、落差はそんなにないので、滝というよりは、大きな瀬と言う感じもしないではないが、とにかく、水量が多く、また、水がきれいであるので、色が奇麗で迫力があった。思わず見とれてしまった。だいたい、滝というと、しょんべんのようなものが多かったが、ここの滝は、そんなことはなく、巾も太い。
fuka fall


FUKA FALL


FUKA FALL 
このあとは、プラウンパークというところで、エビ釣りができるというので行ってみたが、エビ釣りに一人20数ドルもするので、そこのレストランでエビを食べることにしたが、あんまり美味しくなかったが、値段だけは一流でエビ500gとエビカレーで70ドル以上もした。
ゆでエビ500g 50ドル

プードルとおもいきやたぶんアルパカ。プードルかっとにされている。
昨夜はあまりよく寝れなかったので、かなり体がきつく、妻も調子があまり良くないので、早めにロトルアまで行き、ゆっくりすることにした。

3時過ぎにロトルアに到着し、宿にチェックインして、1時間くらい休憩をしたら、ずいぶん体が楽になった。 やはり、睡眠不足は体によくない。


2013年3月10日日曜日

2月22日 ワカパパビレッジ〜タウポ


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 朝、昨日予約できなかったLAN航空のHPで再度チャレンジしたら、なんと、今日はチケットが購入できた。サンティアゴ〜ラパス往復で290usドル、片道だとなんと680ドルと倍以上、実質4倍以上ということになる。なんで、こんなに違うのかよくわからないが、往復せずに、そのままアルゼンチンにいくこともあるので、そのときは、帰りのチケットを捨てることにしても、まだ安い。
 
 予約後に、今日はwakapapa(ワカパパビレッジ)に行くことにした、ここは、昨日行った山より手前の近いところにあり、いろんなウオーキングトラックがあるらしい。
 ついてみると、昨日まだ残雪のある山がみえていたが、その山のふもとになる場所だった。何処を歩こうかと考えたが、上の方にはスキー場があり、リフトが動いていて、かなり上まで行けるらしい。もしかしたら、雪のあるところまで行けるかもと思い、上の方まで車で上って行った。途中の風景は、火山なので、全く草木がない禿げ山で、なんだか、阿蘇の仙酔峡に行く道を登って行くような感じだった。スキー場に到着すると、数十台の車がとまっていて、cafeがあり、リフトが動いていた。
Mt.トンガリロとナウルホイ。頂上は雲がかかっていた。

 山の頂上のほうは雲がかかり、行っても景色は楽しめないのではないかとは思ったが、
cafeでハンバーガーとクロワッサンの昼食をとり、リフトに乗る。リフト代は30ドル約2600円程だった。意外と高い!!Σ( ̄□ ̄;)

カフェでランチ




 ペアリフトに10分くらい、それから、クワッドリフトに10分くらい乗り、2020mの地点まで登ることができる。その上もリフトはあるのだが動いてはいなかった。
ゲレンデ内にはこういった小屋が点在する。冬はスキー客で賑わうのだろう。
リフトを降りた時には雲は上に移動して、素晴らしい景色が楽しめた。ここから上を見ると、少し登れば、残雪に触れることが出来そうだったので、岩山をよじ上り、最も近い残雪までやってきた。

 雪は徐々にとけており、溶け出した雪から出た水は小川となって、急斜面を凄い勢いで流れている。水の流れる場所は決まっており、少し赤い岩の色が、灰色にに変色している。ここまで来たならと皿に、上に登って行くが、傾斜がきつく、かなり息があがる。もう2時をまわっているので、頂上まで行くのは無理なので、適当なところで引き返して来た。
所々に残雪がある


雪から水が溶け出す

雪から溶け出した水が急斜面を滑る様に流れている。

禿げ山だが所々に草花が咲いている。
リフトを降りたところにはニュージーランドで一番標高が高いところにある、cafeがあり、そこでコーヒーを飲んだ。このカフェの建物がなかなかおしゃれであった。
カフェの外のテラスでコーヒーを飲みながら、観る景色は素晴らしく、おしゃれな感じがした。
標高2020mにあるCafe ニュージーランドでもっとも高いところにあるCafeだそうだ。

 この時には山の頂上を覆っていた雲が晴れて青空が見えるようになったが、その青空が濃い色で、奇麗である。

 このワカパパスキー場はニュージーランドで一番標高が高いスキー場らしく、ゲレンデも広そうだ。リフトの数はそう多くはなく、施設も古そうであるが、ゲレンデに全く木がなく、岩とがれ場ばかりなので、雪が積もれば何処でも滑れそうだ。コースマップを観ると、もうコースは無数にある。ただ岩の崖が多いので、崖から落ちない様に注意が必要だが、冬場に富士山に似たMt.ナウルホイを見ながら滑ってみたら最高だろうななんて思った。
ゲレンデマップ
たくさんのコースがある


 リフトで下まで降りて、車で、道を下ったが何度も振り返り、残雪の残る山を眺めた。

まだワカパパビレッジは、見るところがたくさんあったが、きょうはタウポという町まで行きそこで泊まることにした。タウポまでは60〜70kmくらいか?1時間ちょっとの距離だった。途中タウポ湖をみるルックアウトに寄ったが、それは素晴らしい景色であった。
タウポ湖を望むルックアウト
実際に見た様に撮るのは難しい。
湖のブルーと空のブルーが同化して境界線がわからないようで、皿に、タウポの町並みがきれであった。湖畔をしばらく走り、タウポの町の中心部にある宿に、部屋はあるかと聞いたら満室とのこと、途中のモーテルもすべてNo Vacancyの表示。4軒バックパッカーをあたったが、すべて駄目。BBHの冊子に載っていないバッパーに聞いてみてやっと部屋を見つけた。

 同じ部屋となったマウリ族の人に聞いたのだが、明日はマラソン大会があるので、ホテルは何処も満室なんだろうということであった。

2013年3月9日土曜日

2月21日 トンガリロアルパインクロッシング


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  朝7:15にバスに乗り込み、出発した。バスは20分くらい走り、トンガリロ縦走ルートの出発地点に到着した。ここには駐車場はなく、一般の車は出入りできない。許可を得たバスのみが出入りすることが出来る。
朝日を浴びたナウルホエ山

  帰りのピックアップは午後4時だ。縦走ルートといってもピックアップは、同じ場所なので、途中で引き返してこなければならない。バスの運転手に、トンガリロは登れるのかと聞いたら、あんたの足がスーパーフットだったら登れるよとの答え。スーパーフットじゃないので湖が見えるところまでで引き返すことにした。

  歩き始めると、右側にまだ雪が残っている山が見える。ここはスキー場がある2700m級のMt. Ruapehu(ルアペフ)だ。
残雪があるルナペフ山
これを見ながら進むと、近くに富士山のような形をしたナウルホエ山(MT. Ngauruhoe)が見えて来た。宿から見えていた山はこれだった。

  火山なので、山に木は生えていない禿げ山だ。道は、車一台通れる程度のダートだが、こう配がゆるやかで、歩きやすい。こういった道を30分程度歩くと、道は細くなり、こう配がきつくなり、車が通れないような登山道へと変わる。そうすると、小さな滝が見えて来た。




滝を過ぎると、道は、地面から50cm程度高いところに板を張った、ボードウオークとなる。おそらく、山から流れてくる水が、多いときは、ここは湿地になるのではないかと思う。この風景は、九重の坊ヶ鶴なんかを思い出させる。行ったことはないが尾瀬なんかもこんな感じなのかもしれないなと思いながら歩いた。
ボードウオーク
  今日は、水は少なかったので、水深30cm程度で巾50cm程度の小さな川が蛇行しながら滝に注いでいる。


  ボードウオークをしばらく行くと、公衆トイレがあり、おそらくここが最後のトイレだろうと思い、とりあえず絞り出しておいた。ここまでが約1時間。ここから、2〜3分ほど道をそれるとsoda springというのがあるが、とりあえず帰りに時間があったやら寄ることにして、先にすすんだ。


  ここからが本格的に登って行く。道は整備されているので、階段がメインで、スロープもプラスティックの蜂の巣状の滑り止めがひいてあり、歩きやすいが、傾斜は結構な角度だ。ゆっくりと登って行くと、みんなが、すわって、景色を眺めているところがあり、ここが峠かと思ったら、さらに上に道があった。

  ここからは、あまり整備されていない、急な山道になる。岩場なので、滑りはしないが、足を踏み外さない様に、慎重に歩を進めて行く。ようやく坂を上り詰めると、そこは、おそらく噴火口の後だろう、中は土に埋め尽くされフラットになっており、かなり広い。
おそらく昔の噴火口

 そこを通り抜けると山の反対側の景色が見えた。それから、溶岩が固まって出来たと思われる面白い形をした岩が見える。


  しかしながら、目的地はまだまだだ。ここからは足を滑らしたら、下まで真っ逆さまとなるような道を手を使いながら登る。そこを登りきるとトンガリロと頂上までのコースと縦走コースに分かれる。
最後の坂を登る。


  もちろん我々は縦走コースに行く。そこから、砂利の坂道を登りきると、湖が見えるところにつく。ここが、今日の折り返し地点だった。ここまで3時間程度だった。
景色のいいところには大勢の人がいる。

 湖がもっとよく見えるところまでは少し下らなければならないが、傾斜が急で、地面が砂利で滑りやすいので、なかなか大変だった。ようやく3つの湖すべてが見える所まで降りたが、実は上から見た方が奇麗だった。(T-T)
3つの湖が見える

  上まで戻り、そこでお昼ご飯を食べた。風がつよく、ビーニール袋が飛ばないように押さえていたが、一瞬の隙をついて、ビニール袋とタッパーのふたが飛ばされた。ビニールとふたは、上昇気流に乗り、空高く舞い上がり、しばらくは、空を舞っていたが、いつのまにかどこかに行ってしまった。結果的にゴミを捨ててしまったことになり、少し気持ちが落ち込むが、どうしようもなかった。
昨夜自分で作ったお弁当の焼き飯を食べる。おかずは景色だ。うまい!!

  ここから左に折れるとトンガリロ山となるが、ガイドブックには、あんまり形が良くないせいかここを登る人はいないと書いてあったので、行かなかった。というか時間的に無理であった。

 帰りは着た道を引き返すだけで、すべて下りなので楽勝かとおもったら、右の膝が痛くなってきた。これはいつものことだが、いつもは左なのに今日は右だった。まあたいしたことはないが、人よりは下りのペースは遅くなった。

  往路で行かなかった、sode springsに寄ってみたが、特に炭酸泉が出ている訳ではなく、単に、小さな滝があるだけだったが、ここから流れ出た水が、小川を作り、滝を作っていた。
SODA SPRINGはただの滝



厳しい環境でも花は咲く
  ここからは約1時間だが、ここからは緩やかな下りで、緑もたくさんある。 朝は山の陰だだったため暗く見えていた風景も今は陽があたり、紫の花と、木々の緑が非常に美しく感じた。しかし疲れていたせいか、延々とつづく緩やかな下りが非常に長く感じられた。
 3:15くらいにようやく集合場所に到着した。ピックアップは4時の約束なので、時間的には余裕ではあった。

  宿までのバスに乗り込むと、すぐに宿に着いた。あれ?と思うと、実は疲れて寝てしまっていた。

 いろいろと今後の予定を立てる必要があるので、5ドルでインターネット24時間券を購入し、チリからラパスまでの航空券を購入しようとしたが、LAN航空のHPから購入できなくなっており、焦ってしまった。別の航空会社の便もあるが、2回乗り継ぎで朝早く、値段も高い。とりあえず明日再度チャレンジすることにして、寝ることにした。